先日(10月15日)東北大学において、全日本鍼灸学会 の 東北支部学術集会 がありました。
テーマは 『 連携教育と医療連携 』
現在、我が国で地域包括ケアシステムが動き出していますが、
鍼灸師は、医師や看護師、介護士などの他職種との医療連携が必要になってきます。
そのためにも、関連職種が互いの職能を理解する連携教育が必要になります。
この「連携教育」と「医療連帯」が今回のテーマでした!
講演は…
まず、牧田総合病院 中医はりきゅう治療室の 石塚僚司先生 による「牧田総合病院における鍼灸治療の取り組み」という内容の講演でした。
牧田総合病院では東洋医学(鍼灸)を取り入れており、病院と鍼灸師が医療連携している病院です。
鍼灸師にとってはとても羨ましい環境だなぁ~と感じました。
今後こういった病院が増えれば、医療の幅も広がりますね !(^^)!
次に、東北大学病院 漢方内科准教授の 高山真先生 による「東北大学医学部での鍼灸師の教育」という内容の講演でした。
東北大学では、医学部のカリキュラムの中に 漢方 と 鍼灸 が取り入れられており、年々その授業数を増やしているそうです。
これからのお医者さんは、今よりもっと鍼灸に理解があるということですね
これもまた鍼灸師とってはとても嬉しいことです
今回もこんな嬉しい情報を得ることができました。
とても勉強になりました ( ^o^)ノ
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